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親離れ?:第155回天皇賞春G1 [競馬]

2017-04-29T22:50:50.jpg

今日は早朝にカミさんがボーイスカウト活動に愛娘が部活動に、それぞれ出掛けた後、息子をサッカーの練習試合に連れていく予定だったのですが、息子が「今日は場所が学校なので、連れていかなくていいよ。俺、友達と自転車で行くから」って、結局、私一人が家で留守番することに(悲) 子供たちは昼に一旦戻ってきたものの、「友達と遊びに行ってくる」ってすぐに家を出ていってしまいました(口) 二人が居なくなった後、なんだか寂しい気持ちにたりました(悲) コレって親離れの始まりなのかな…

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気を取り直して、天皇賞春G1の予想に

京都11R 第155回天皇賞春G1 芝3200m 定量戦

昨年の有馬記念G1で好勝負を演じたキタサンブラックとサトノダイヤモンドの2強対決と言われていますが、ルメール騎手が「キタサンブラックをマークして…」ってコメントしたのを聞いて、荒れる可能性が高くなった気がします。と言うのは、キタサンブラックが早めに前を捕らえに動くと、末脚勝負の馬たちに有利になりますし、逆に仕掛けが遅れると前が残ってしまうかもしれないからです。キタサンブラックの武豊騎手は正確な体内時計でラップを刻むと思うので、前よりは差し馬に漁夫の利はあると考えました。

私の狙いは5枠9番ディーマジェスティとしました。位置取りが悪く捲る形になった菊花賞G1ではサトノダイヤモンドのさらに外から差して届かず4着でしたが、差しに徹した皐月賞G1ではサトノダイヤモンドを差していますし、末脚の威力は現4歳馬でもトップクラスなのは周知の事実。鞍上の蛯名騎手もフェノーメノを始め天皇賞春G1に好走実績多数ですからね。

2強以外で気になるのはアドマイヤドン産駒の7番10番の2頭。特に京都で好走実績のある10番は人気もないので面白いと思います。その他は長距離での安定感のある6番と、騎手が騎手だけに途中からハナを奪うような奇襲戦法もありそうな12番、そして騎手が怖い(笑)16番くらいで。

馬券は枠連で5枠からの総流し(8通り)とワイドのフォーメーションで9番10番から3番9番10番15番への流し(5通り)

夢馬券は、3連複で3番9番10番15番のボックス(4通り)

超夢馬券は、3連単フォーメーションで3番9番15番-3番6番7番9番10番12番15番16番-3番9番10番15番(54通り)

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足立sunny

15ー6,1,4で決まらないかと思っています。
by 足立sunny (2017-04-30 08:59) 

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